スカラ【4845】絶好調だが、今のうちに買うべき!?

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以前紹介したスカラ【4845】が年初来高値を更新し、本日ストップ高となりました!私は短期での上昇と予想していましたが、結果的に一度下落してからの大幅上昇となりましたね。

さて、DX銘柄としても有力なスカラですが、今後の株価はどうなっていくのでしょうか。解説していきます。

結論

まず初めに結論から言うと、超短期では買い。中長期では様子見です。

言わずもがな今はストップ高なので、今週は揉み合ったとしても上昇していくでしょう。しかし、さらに長期の目線では業績やチャート次第ということになるでしょう。これからもう少し深堀りしていきます。

短期での相場観

業務提携によるシナジー

今回、ストップ高の要因になったのは、Public dots & Companyと業務提携し、共創型DXプラットフォームシステム「CO-DO」の開発に取り組んでいるというプレスリリースがあったからでしょう。

このPublic dots & Companyという企業は、官民共創をテーマにデジタルプラットフォームを開発している企業です。つまり、公共事業などを得意とする企業と言えます。

スカラはサイト内検索、AI、チャットなどのシステム開発が強みですが、主に民間向けでした。今回の業務提携で新たなフィールドを獲得したことが好材料となったのでしょう。

自治体DXは大きな追い風

先日、菅政権となったことで急速なデジタルシフトが起こると予想されます。自治体もそれに合わせてデジタル化に力を入れていくと思います。

今投資家の間でDX銘柄は注目を集めています。下の図は、みんかぶの急上昇テーマランキングです。11位にDXが来ており、完全に追い風状態です。このことからも短期では大きく上昇するとみています。

出典:みんかぶ

長期の相場観

ソフトブレーンを売却している

長期では様子見ということですが、懸念として先日ソフトブレーンを売却していることが挙げられます。ソフトブレーンはスカラのSFA事業としておよそ30%の売上を占めていました。売却益を新規事業の資金とするにしてもかなりリスクの高い選択だったように思います。

それと同じように、そこに投資するのもリスクが大きいのです。もし堅実に投資をしたいのであれば、次回の業績を見てから判断するのが低リスクでしょう。

割高の可能性アリ

現在の株価はかなり割高という見方もあります。下の図は全期間の株価ですが、2015年からほぼ同じレンジで上下していることが分かります。

もし相場が今の株価を割高と判断した場合、結局また下落してキャピタルゲインをあまり得られない可能性もあります。今は様子をみて、下落したタイミングで押し目買いをするのもアリでしょう。

まとめ

スカラは今絶好調ですが、超短期なら買いです。長期なら様子見が無難でしょう。

超短期ならDX関連の追い風もあって買われ過ぎる可能性が大きいです。そうなればより多く利益をえることができるかもしれません。長期で持つのであれば一旦様子を見て、下がったタイミングで押し目買いをすればリスクが少ないとみています。

決算による企業分析も大事ですが、チャートの流れを見てタイミングを見計らうのもとても大事であると考えています。それらを押さえて、自分の目的にあった手法を選択して投資していきましょう!

なお、投資は自己責任でお願いします!

おまけ

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