株で億り人になる方法

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株式投資はやはり夢があります。短い時間でも大きな金額を投じれば一攫千金も夢ではありません。特にアベノミクスでは大量のカネがばら撒かれたので、一気に億単位のお金持ちになったいわゆる”億り人”が沢山出てきました。

それを見て、「自分も億り人になりたいな~」と思って株式投資を始めた人も多いのではないでしょうか。それでは、今回は株で億り人になる方法を解説していきます。

結論

どうすれば投資で億を築けるか

まず初めに結論から言うと、投資で数百万から一億円稼ぐ方法はありません。なぜなら投資は、会社とWIN-WINの関係で資産を増やす行為のことを言うからです。

もし投資で一億円稼ぐとしたら、そもそも一億以上の資産を持っているか、数十年といった長い年月をかけて投資をしているかのどちらかです。おそらくあなたが想像する億り人は全く逆の、数百万円の投資を数日から数か月で一億円にするような人でしょう。

どうしても稼ぎたいなら

どうしても稼ぎたいなら、投資という名のギャンブル(投機)をするしかありません。一体なにが違うのかというと、投じる期間と金額(リスク管理)です。

会社は数日や数週間で成長するワケではありません。数か月あるいは数年かけて成長します。会社の成長より早いスピードで資産を投じてもそれはただのマネーゲーム(お金の奪い合い)です。

また、投資が失敗してしまったときのことを考えずに資産の殆どを投じてしまうのもギャンブルと言えます。投資はリスクがあるという前提で、失敗してもまた再投資できる余力を持つ必要があります。

もし、あなたが一攫千金を狙うなら短い期間で多額の資産を投じるギャンブルをする必要があります。ギャンブルとは言っても土俵は同じなので、勝率を上げる方法はいくつかあります。それらについて述べたいと思います。

勝率をアップさせる方法

私は株でギャンブルはしないようにしているので、これらは私が実践した方法という訳ではありません。参考程度に聞いてもらえれば幸いです。

相場に逆らわない

相場に逆らう、つまり反発を狙うのは全くおすすめできません。これは投資の場合も同じで、「落ちるナイフは掴むな」という格言があるほどです。

最近で言えば、NTTドコモのドコモ口座事件がありましたね。事件の直後に記事を書いたのですが、やはりその後も下落は止まりませんでした。(その後NTTによるTOBがありましたが…)

集中投資する

一攫千金を狙うなら、集中投資のほうが結果が出やすいです。投資の場合分散投資が基本ですが、それをやってしまうと目標とする金額まで到達するのに時間が掛かったり、銘柄の分析にも時間が掛かったりしてしまいます。

これなら絶対上がる(下がる)という銘柄一本に絞って、より多額賭けた方がより確実でスピーディーに資産形成できると思います。

取引回数は最小限にする

ギャンブルは基本的にどんなものでも回数を重ねれば重ねるほど、勝率は下がります。なぜかというと、還元率100%以上のギャンブルは存在しないからです。

還元率とは、掛け金に対して戻ってくる割合のことです。もし還元率が99%なら、試行回数うを増やせば増やすほど99%に近づいて行きます。100%払って99%しか戻ってこないということは、必ず損をするということです。

つまり小さな利益を細かく積み上げるやり方は、結局大きな失敗を招いて結果マイナスになってしまいます。できるだけ試行回数を減らす方法をおすすめします。

レバレッジを効かせる

レバレッジとは「てこの原理」という意味ですが、少ない元本で大きな取引をすることをいいます。株式投資の場合、信用取引で元本の3倍までの取引が可能です。つまり、元本を担保にお金を借りるのです。

そもそも資金が足りなくて試行回数を増やさないと億は稼げない…という方は、レバレッジを活かして大きな取引をしましょう。

具体的な方法

ここからは具体的にどうやったら稼げるのかを紹介します。

2連ストップ高を狙う

短い時間で大量のボラティリティを稼ぐには、イベントで大きく株価が変動するタイミングを狙うのが手っ取り早いです。日本の株式投資には、ストップ高、ストップ安という制度があります。

これは、株価の異常な暴騰・暴落を防ぐ為の制限です。例えばストップ高になった銘柄は、買いたい人が多すぎるということであり、翌日も大量に買いが入る可能性が極めて大きいです。これはそこを狙う方法です。

まずストップ高になった銘柄は、その後も暫く利益確定する人と、買いたい人で揉み合います。そこで、制限値の少し下くらいで指値を入れておきます。すると翌日もストップ高になれば一気に制限値幅+下げた分だけのボラティリティをえることができます。

ここで注意したいのが、一体何でストップ高になったのかを調べることです。実際に会社が成長して、利益拡大が見込めるプレスリリースであれば、連続ストップ高になる可能性は大きいでしょう。

暴落で空売り

「落ちるナイフを掴むな」と前述しましたが、暴落すると分かっていれば空売りすればいいのです。空売りは信用取引の一種で、最初に「売り」を出して、その後「買い」を入れて、下がった分のボラティリティで利益を得る仕組みです。

こちらは比較的長く持ってじわじわ利益を得る方が稼ぎやすいです。なぜかというと、暴落株はすぐに反発してしまうからです。しかし、長い目でみたときに元の株価の〇分の一まで下がるということが多いです。

こちらも同様になぜ暴落したのかを確認する必要があります。暴落してすぐに上昇する銘柄もめずらしく無いからです。本業での不祥事など、今後の収益に重大な影響を及ぼしかねない発表があった時をねらうのが良いでしょう。

ギャンブルは一切おすすめしない

ここまで長々とギャンブルの方法を述べてきましたが、私はそんなやり方を一切やっていません。当然おすすめはしません。

投資は、大きな資産を運用する目的で実施するのが理想的です。私は資産が少ないですが、安定した運用利益を獲得する方法を身につける手段として株式投資をやっています。つまり勉強目的です。

このブログは私と同じようにリスクとリターンのバランスを保って安定した資産運用をしたいという方にぜひ読んで頂きたいです。

今は決算書などをもとに企業を分析して、割安株に投資する方法を書いています。少ない元本で長期保有するサラリーマンと相性がいいと思っています。投資をする上でぜひ参考にしていただければと思います。それでは!

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